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プロクラシスト

みんなのProcrastination(先延ばし、回り道)を少しでも有意義に。

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旅の師匠から学んだ、『コミュ力up』の7つのコツ

雑記

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こんにちは、ほけきよです。

私には旅の師匠がいて、学生時代はよく一緒に旅をしていました。

高校時代に自転車で日本一周をしていたり、とかく仰天エピソードが多い方なのですが、

その中でもインパクトが大きいのが「大学時代48人斬り」

曰く「そうすれば月一人でキリが良いし」

…なるほど\(^o^)/

今回、貞操観念をとやかく言うつもりではなくて、 そんなコミュ力おばけの彼から聞いたり、一緒に過ごしたりして気づいた 「コミュニケーション上達方法」が、具体的かつ実践的なので、 それを紹介したいと思います。

嬉しいなどの感情を「嬉しい」以外の表現で伝える

相手に対してリアクションをする時、自分の感情を直接伝えがちですよね。 こういうリアクションは、なんとなく、

「ウケる」と真顔で言っている高校生

のような、適当に反応してるんじゃない?という印象を持ってしまいます。本当に楽しい人ってあんまり「楽しい!」という言葉を使わないですしね。

日本語は古くから言外に意味をもたせるのに特化した言語で、俳句なんかもそうですね。 俳句は「説明」を嫌い、五感に訴え相手のイメージをふくらませることで伝えます。

「楽しい」という言葉を使わず、「あ、楽しそうだ!」と思わせることができれば勝ちです!

いつもではなくとも、こうやって相手に自分の感情の伝え方を練習すれば、表現力の向上につながるでしょう。

テキストべ-スだと推敲する時間もあるので、是非試してみてはいかがでしょうか。

「自分がして欲しいこと」を向こうに言わせる

これは一つ目と似ています。

相手を動かすという意味では、少しハードルが高いかもしれませんね。師匠曰く

「旅行中、色んな人の家にお世話になったけど、一回も自分から泊めてといったことはない」

そうです。失礼だからというのもあるかもしれませんが、こういう課題を作ってコミュニケーションをすることで、相手の心をつかむ練習をしていたようです。

「旅をしているとわかってくれて、俺のことを面白いと思ってくれたら、ほぼ確実に泊めてくれるよ」

とのこと。相手の心を知り、動かせなければできないことですね。

たまに意識してみましょう。 ただ、普段の生活でこれをすると、たいてい回りくどすぎて嫌がられるので、過度な実践には注意。笑

Facebooktwitterなどは、いいねじゃなくてコメントをする

今の世の中、SNSというコミュニケーションツールがあるので、それを使ってコミュニケーションの練習をしろと言われました。

「いいねとかfavとかつけただけじゃ、相手の印象にも残らない one of themにしかならない。少し考えて、相手に響くコメントを考える練習をしている」

とのことです。確かにそうだ。コメントもらえると嬉しいですし。

ブログなら、ブックマークをつけるときに意識できますね!

相手の話で「あ、面白い」→即実践

感情を表に出すのが苦手な人でも感情を伝える方法はあります。

話している中で、相手から何かを紹介されて

「面白そうだ!」

と思ったものがあるとします。

そういうときに、その場でテンションを上げてリアクションをする必要なんてないのです。 すべきなのは、

“すぐに実践してみて、感想を伝える”

だけ。これだけで、

「あ、本当に興味を持ってくれていたんだ」

というのが、相手にしっかり伝わります。その場で派手なリアクションをするより、よっぽど信頼関係を築けます!

一人で旅に出る

いまでこそコミュニケーションお化けの師匠ですが、もともとは人見知りだったらしいです。

そんな彼が高校1年生のとき、一念発起し旅に出てから、 コミュニケーション能力がぐんぐん上がったらしいです。理由は単純で

「一人旅は寂しいから」

昔は今ほどSNSなども発達していなかったですし、誰とも喋れないのは地獄なんです。

あと、旅の開放感とも相まって、人と話す障壁が下がるんですよね。一人旅したことある人なら、ある程度わかっていただけるのではないでしょうか。

一回、自転車とか鈍行列車などで旅に出ると、数日で喋りたくてウズウズしてきますよ!

否定から入らないよう意識する

ちょっと苦手だな…と感じる人と話をするとき、無意識のうちに

「いや、でも…」
「まあでも、…」

という言葉から始めちゃうの、私だけでしょうか。

こういう否定語から入られると、あれ、この人は私の話を聞く気あるのかな。嫌がられているのかな。という気持ちに、じわじわとなります。

特に理屈っぽい人は、口癖になっている場合が多いので、意識して直しましょう*1

自分が本当に打ち込めることを見つける、それをキラキラと話す。

これは感じたことですが、魅力ある人って、自分が今していることを本当に楽しそうに話すんです。 仕事に関して熱く語る人もいれば、趣味に関して楽しそうにはなす人もいる。ブログに関しても然り。

私はそんな人の「本気度」「子供っぽさ*2に惹かれるとともに、一種の「憧れ」を抱いてしまいます。

自分が本当にしたいことを見つけて、それを熱量を持って語る。そんな人になりたいですね。

まとめ

抽象的にまとめると

真実味をもって相手に感情を伝える技術を磨く

相手にどういう影響を与えるかを意識する

何はともあれ実践。テキストベースでもいいから、機会増やす

くらいでしょうか。

コミュニケーションだけではなく、ブログを書く時などにも通じそうですね。 コミュ力は一生の財産。私も磨きたいなぁ。ではではっ!!

*1:私も直さなきゃ…

*2:若々しいという、いい意味で使っています