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プロクラシスト

みんなのProcrastination(先延ばし、回り道)を少しでも有意義に。

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『羅生門』垂涎の上カルビ!寺門ジモンも愛する四ツ谷の名焼肉店!

こんにちは!ほけきよです。

連休いかがお過ごしでしょうか。

ブロガーといえば肉ですね。連休中くらいうまいものを食わねば。ということで、行って参りました。

羅生門

デキる友人が予約してくれたおかげで、素敵なごはんになりました!今日は紹介していきます

寺門ジモンも行きつけ!?『羅生門 四谷本店』

『芸能界一のグルメ通』として知られる寺門ジモンさんの冠番組「寺門ジモンの取材拒否の店(取材拒否の店 - Wikipedia)

寺門ジモンの膨大なグルメコレクションからおすすめのお店を紹介していくというものでした。 わたしもちょこちょこと見ていました。「いつか行きたいなぁ」と思ってメモしたり。

その最終回で使われた場所が羅生門四谷本店』

寺門ジモン曰く、「フジテレビの番組が終わったら必ず行く」とのこと。 期待に胸と空腹感が高まります!

入店

外観は少し年季の入った雰囲気。王道の焼肉屋っぽい。 ワクワクしながら入店! ふむ、内装も「THE 焼肉屋」という感じでとても良い。

1st order とりあえず注文するメニュー

私は一杯のビールだけを注文。お通しのあさりと一緒にいただく。

何度か行ったことのある友人にまずはお任せ。

カニサラダ/カクテキ/ライス/塩タン/ロース/カルビ

を注文。スタートはいつもこれらを注文するらしい。 *1

前菜

カニサラダ、なめていたけどなかなかにおいしい。雰囲気はシーザーサラダ。 肉の前哨戦として注文することをお勧めする。カクテキも辛さと酸味が絶妙で○。よくある「大根特有のエグみ」が一切感じられず、とても食べやすく美味。これだけでごはん3倍はいける。余裕。

さぁ、ここからは肉のタイム。 塩タンもなかなか分厚く、レモンでさっぱり頂ける!

カルビ、ロースは安定のうまさ。羅生門ではこれを注文する人がとても多い。

その人気に恥じず、柔らかく油もしっかり乗った素晴らしい肉たち。思わず笑みがこぼれる肉でした!!

なるほどこれは全種類毎回来て毎回頼むわ。スタメンですなぁ。

2nd order 羅生門、"ワンランク上"の楽しみ方

もうすでにだいぶ満足していたのですが、実は羅生門は肉のランクが大きく2種類に分かれています。カルビであれば 「カルビ」と「上カルビ」。値段はカルビが1200\/人、上カルビが2500\/人

友人「いつもはおなか一杯食べたいから普通の肉にしているけど、倍払うと倍うまいよ

と、悪魔の囁き。社会人だ、やるしかない。

私「じゃぁ、カルビだけ上で….!!あとロースも注文…それは普通で!」

悲しき低収入の若手社員。2500円で5枚。一枚500円の肉とはいかに…

そして来ました、上カルビ。

なんやこいつ…まるで気配が違うッ…!

丁寧に肉を焼き上げる。レアより柔らかい伝説の焼き加減レジェンドにて上カルビを食す!

「これは。。。アカン」

とろける肉と私の脳。すごーい!おいしーい!!!

柔らかさ、溢れる脂の甘さ、どれをとっても極上。 これを食べてしまうと、もう元の世界には戻れません。

私「とりあえずまず、そこにある普通のロースをさっさと片づけよう!」

友人「そうだね。さっさと上カルビ上カルビ!!」

今日食べたすべての肉を置き去りにするうまさ。いや、今日食べた肉、どれも絶品だったんですよ?けれど、上はまるで格が違いました。 2倍払うだけの価値はある。皆さんも来た時には、全部とは言わず一品くらい上を味わうことをお勧めします。


普通の肉と上の肉の違い。お分かりいただけただろうか…?

〆のデザート、会計

最後に冷麺を食べて注文の品はすべて終了。 いやはや、最初から最後までテンション上がりっぱなしの最高の夕食でした。 〆はサービスのグレープゼリー。溶けた脳には何食べてもうまいしか感じられない。たぶん普通のゼリーなんだろうけど。

これで会計は一人6500円

これが安いか高いかは、人それぞれだと思います。 けれど私は

  • 安安に3回、牛角に2回行くならここの1回を絶対選ぶ。
  • 叙々苑と同程度、あるいはそれ以上においしい。

と自信を持って言えます。コスパもとてもよく、大変美味なよいお店でした。 皆さんもぜひぜひ、訪れてみてください。ではではっ!

*1:本当はハラミを食べたかったのだが、残念ながら売り切れ。